事業計画

【福岡県県支部】

平成28年度公益財団法人 日本釣振興会 事業計画

Ⅰ.公益目的事業1・・魚族資源の保護・増殖事業

1.稚魚放流と魚族資源増殖のための施策

 「魚族資源維持・保全目的の稚魚放流と、青少年の体験放流などを通じて、より多くの人にこの事業の大切さを知って頂く」

(1) 海面・内水面への稚魚放流活動

「日釣振の放流に対する指針」に沿った放流を行う。

予定日 実施予定場所 放流魚 数量(尾)
04/29 宗像市宗像大島(うみんぐ大島) カサゴ・ヒラメ 5,000
09/04 遠賀郡芦屋町芦屋漁港 マダイ・クロダイ・カサゴ・ヒラメ・他 5,000
10/01 北九州市若松区響灘埋立地 マダイ・クロダイ・カサゴ・ヒラメ・他 5,000
10/16 京都郡苅田町苅田港 マダイ・クロダイ・カサゴ・ヒラメ・他 5,000
11/06 宗像市宗像大島(うみんぐ大島) カサゴ・マダイ・ヒラメ・他 5,000

予定日 大会名 実施予定場所 放流魚 数量(尾)
04/16 M-CAP連絡協議会 北九州市小倉北区紫川 アユ 20,000
06月 博多湾のメイタを守る会 福岡市博多湾沖防波堤 マダイ20㎝ 500
09月 九州磯釣連盟北九州支部 北九州市若松区脇田海釣公園 カサゴ 3,250
10月 九州磯釣連盟福岡支部 福岡市博多湾沖防波堤 カサゴ 3,250

(2) 稚魚放流活動に関し、県水産試験場や栽培センター及び関係官庁や地方自治体、漁協、釣り団体との連携を強化していく。
(3) 幼稚園児や小中学生の放流体験をする機会を増やし、地域社会や学校と連携をとりつつ放流活動を行う。

予定日 大会名 実施予定場所 活動内容
04/16 M-CAP紫川アユ放流祭 北九州市小倉南区紫川 地域住民、児童とアユ放流
04/29 うみんぐ大島誕生祭 宗像市大島海洋施設の岸壁 児童と稚魚放流
09/04 ファミリーフィッシングin芦屋 福岡県遠賀郡芦屋町 児童と稚魚放流
10/01 ファミリー釣り大会 北九州市若松区響灘埋立地 児童と稚魚放流
10/16 福岡県苅田港稚魚放流 福岡県京都郡苅田町苅田港 児童と稚魚放流
11/06 宗像市長杯釣大会 宗像市大島海洋施設の岸壁 児童と稚魚放流

予定日 大会名・実施予定場所・活動内容
3/上旬 県内各事業所へ協力依頼中の放流募金の回収依頼を文書にて送付

(4) 放流募金箱を設置し、広く釣り人の協力を仰ぐ。放流の写真や新聞記事を掲示し、釣り人に放流結果を伝える。

2.水辺環境の維持・保全事業

「水辺環境の維持保全に取り組み、健全な釣りの振興を通して、日本の美しい水辺環境を次の世代へ引き継いでいく」

(1) 水辺美化・再生を目的とした活動

① ゴミの持ち帰り、釣り場の後始末の啓発活動

予定日 実施場所 参加数
6/12 福岡市博多湾沖防波堤・ラブメイタ杯博多湾チヌ釣り大会会場周辺 130
9月 北九州市若松区脇田釣り桟橋・北九州少年少女釣り大会会場周辺 200
8/21 北九州市若松区脇田釣り桟橋・あゆみの会 海釣り大会会場周辺 65
9/24 北九州市若松区脇田釣り桟橋・車椅子海釣り大会(ととろの会)会場周辺 80
10月 福岡市シーサイドももち海浜公園・福岡少年少女釣り大会会場周辺 200
11/上旬 北九州市小倉北区紫川周辺・北九州市長杯紫川市民ハゼ釣り大会会場周辺 100
統一指定実施日、10月16日(日)。前後一週間を予備日とし、その期間内に清掃活動を行う。② 第21回「水辺感謝の日」全国一斉清掃デー
予定日 大会名・実施予定場所・活動内容 参加数
10/02 北九州市若松区響灘埋立地/九州地区支部
10/03 北九州市八幡西区金山川/九州地区支部
10/03 福岡市西区唐泊漁港 90
10/08 北九州市 紫川 河畔公園周辺/九州地区支部
10/16 糟屋郡粕屋町駕与丁公園周辺 10
10/16 北九州市若松区響灘埋立地
10/16 北九州市門司区西海岸 3号~6号岸壁 80
10/16 遠賀郡芦屋町芦屋海岸一帯 130
10/16 京都郡苅田港一帯 80
10/16 久留米市筑後川宮ノ陣橋下一帯 20
10/16 糟屋郡新宮町新宮漁港周辺 120

Ⅱ.公益目的事業2

1.釣り教育・釣り普及事業

「より多くの市民に、釣りの楽しさを解かって頂く為の体験教室を開くと同時に釣りのマナー、水辺のルール、安全対策、自然環境の大切さを身につけていただく」

(1) 釣り人育成のための「釣り体験教室」の開催

初めて釣りをされる青少年、親子、シニア、身体に障害を持たれた人等に対する釣り体験教室の開催

予定日 名称 実施予定場所 予定数
08/26 身障者海釣り大会(あゆみの会) 北九州市若松区脇田釣り桟橋 80
09/22 日本私立学校振興事業団初心者釣り入門 宗像市大島(うみんぐ大島) 70
09/24 車椅子海釣り大会(ととろの会) 北九州市若松区脇田釣り桟橋 90
09/25 上津役小学校ニジマス釣り体験学習 北九州市八幡西区上津役小学校 220
10/15 * 西古賀小学校ニジマス釣り体験学習 古賀市古賀西小学校 310
10/23 永犬丸小学校ニジマス釣り体験学習 北九州市八幡西区永犬丸小学校 260
11/01 身障者ハゼ釣り大会 北九州市小倉北区紫川 56
11/13 ファミリーフィッシングinアクアシアン 遠賀郡芦屋町 * 2,500釣(1,000)
釣り大会・釣り講習会等の釣りイベントに対し、日釣振賞品提供内規に従い、日釣振の賞状、および副賞を進呈し、釣りの振興、マナーの向上に資する。

(2) 釣り大会の主催・後援および賞品の提供

予定日 大会名・実施予定場所・活動内容 実施場所 予定数
6月 第22回ラブメイタ杯博多湾チヌ釣り大会 博多湾沖防波堤
7月 第3回女性だけのキス釣り大会 宗像市大島一帯 85
9月 第39回北九州少年少女釣大会 北九州市若松区脇田海釣り桟橋 200
09/04 ファミリーフィッシングin芦屋 遠賀郡芦屋町芦屋漁港 170
10月 第39回福岡少年少女釣大会 福岡市シーサイドももち海浜公園 150
10/22 宗像ハゼ釣り大会 宗像市北斗の水くみ海浜公園 56
11/上旬 身障者ハゼ釣り大会 北九州市小倉北区紫川 50

Ⅲ 公益目的事業3・・釣り文化資料室の利用者を増やす事業 

「より多くの市民に利用して頂き、日本の釣り文化を後世に伝える」

釣り関係雑誌やスポーツ新聞等に紹介して頂き、『釣り文化資料室』の公開内容を広く伝え、より多くの市民に利用して頂く。

 

Ⅳ. 釣りマナーと安全に対する普及・啓発活動

「釣り場のマナー・ルール・安全対策を、ポスター、小冊子、釣り教室等を使い、より多くの釣り人に伝える」

(1) 釣りマナーの向上にむけて啓発活動の実施

予定日 活動内容
28年度 各小学校釣り体験教室ですきすきフィッシング配布とマナー説明

① 「ライフジャケット着用推進活動」の実施(2) 釣りに行く時の、安全に対する啓発活動
② ライフジャケットの貸出し及び寄贈

予定日 大会名・実施予定場所・活動内容
28年度 釣り大会貸出し用として福岡県支部で保有する

Ⅴ.広報・PR活動

「上記公益目的事業及び啓発活動をより多くの国民に知って頂くための、広報・PR活動」広報・PR活動

(1) 新聞、雑誌、テレビ、釣り施設等に協力を依頼し、日釣振活動を広報する

予定日 大会名・実施予定場所・活動内容
28年度 釣春秋・釣ファンに日釣振ページを掲載していただきPR活動を行う
28年度 釣具新聞、釣具界、日本釣具新報社にて活動をPRする。
28年度 体験学習等の活動を全九州釣ライター協会に取材していただき、釣り関連媒体にPRする

予定日 大会名・実施予定場所・活動内容
28年度 福岡県支部のホームページについて、活動内容や参加者の写真を充実させ、PR活動の強化を実施する。

Ⅵ.組織強化活動

(1) 公益財団法人 日本釣振興会のホームページを運用する。
(2) 「会員及び会費規程」に則り、広く会員を募る。

予定日 大会名・実施予定場所・活動内容
28年度 * 会員、および関係団体に対し、イベントの案内や結果の報告を逐次行い、情報の共有を行うことで参加者、協力者の増加につなげる。

(3) 釣り関係団体・環境関係団体・漁業関係団体との交流を図り連携を深める。

福岡県釣り団体協議会、釣研ファングループ、九州磯釣連盟、九州磯釣連盟北九州支部、九州磯釣連盟福岡支部、九州磯釣連盟筑後支部、全九州釣ライター協会、博多湾のメイタを守る会

Ⅶ.その他本会の目的を達成するに必要な事項

(1) 安全で利便性のよい釣り場の確保を目的に、釣り公園、釣り桟橋、河川敷釣り場造成、及び防波堤を始め港湾施設の開放等を、関係行政機関に本部・支部連動して要望する。

予定日 大会名・実施予定場所・活動内容
28年度 * 芦屋町、芦屋商工会とともに、芦屋漁港を観光港として、釣り関連施設の建設やプールを釣り堀として開放するなどを日釣振本部と連携して検討する。

予定日 大会名・実施予定場所・活動内容
9/25 北九州市八幡西区上津役小学校:ニジマス釣り体験学習で釣った魚を子供たちに食べさせる
10月 * 古賀市古賀西小学校:ニジマス釣り体験学習で釣った魚を子供たちに食べさせる
10/23 北九州市八幡西区永犬丸小学校:ニジマス釣り体験学習で釣った魚を子供たちに食べさせる
11/13 ファミリーフィッシングinアクアシアンで釣ったニジマスを子供たちに食べさせる
03/05 三世代交流魚釣り大会:北九州市八幡西区則松小学校で釣ったニジマスを子供たちに食べさせる

(2) 水産界が推進する魚を食べることによる食育活動に積極的に協力していく。

【福岡県県支部】

平成27年度公益財団法人 日本釣振興会 事業計画

釣りをとりまく新たな課題に取り組み、健全な釣りの振興を図る

1.魚 族 資 源 の 保 護 ・ 増 殖 事 業 「魚族資源維持・保全目的の稚魚放流と、青少年の体験放流を通じて、より多くの人にこの事業の大切さを知って頂く」

(1)海水面・内水面への稚魚放流活動 「日釣振の放流に対する指針」に沿った放流を行う。

海水面 実施予定日    放流魚名     放流予定数   放流予定場所
4/29   カサゴ 5,000尾   宗像市大島海上体験施設内 うみんぐ大島
9/6    カサゴ 5,000尾   遠賀郡芦屋町芦屋港
10/3   マダイ 5,000尾   北九州市若松区響灘埋立地
11/18  カサゴ  5,000尾   福岡県京都郡苅田町苅田港
11/7   カサゴ  5,000尾   宗像市大島海上体験施設内 うみんぐ大島

日釣振以外の放流活動に協力する。
実施予定先名   実施予定日 放流魚名  放流予定数  放流予定場所 M-CAP連絡協議会
4/18  ア ユ  20,000尾  北九州市小倉北区紫川 博多湾のメイタを守る会
6/13  アラカブ   500尾  福岡市東区博多湾沖防 九州磯釣連盟北九州支部
8/23  アラカブ 3,250尾  北九州市若松区脇田海釣公園 九州磯釣連盟福岡支部
9/27  アラカブ  3,250尾  福岡市東区博多湾沖防

(2)稚魚放流活動に対し、関係官庁や地方自治体釣り団体との連携を強化していく。

①九州地区支部と協力して本部の指導に従い、稚魚放流活動に対する支援や補助金の交付についての働きかけを行う。
②釣魚資源増殖のための放流運動を実施する県内の各団体に協力と協賛をおこなう。
③タカミヤマリバー環境保護財団に放流事業に対する支援をお願いし、資金援助を受ける。
④稚魚放流活動に関し、県水産試験場や栽培センター及び関係官庁や地方自治体、漁協、釣り団体との連携を強化していく。
⑤内水面における産卵床作り及び海面におけるアマモの植栽や「海の森」の知識・技術等を調査・研究し、魚族資源の保護・増殖事業に繋げていく。

(3)放流募金箱を設置し、広く協力を仰ぎ、稚魚放流を実施する。

①福岡県支部総会終了後に総会資料および放流募金箱の設置と募金への協力依頼を県内の事業所に発送。年度末には募金の回収を行う。
②放流募金箱が満杯になった事業所からは常時回収を行い、募金額をカウントし、ホームページに掲載するとともに感謝状を贈呈する。
③近年減少気味の放流募金を増やすために、放流募金箱の設置拡大を行い、募金活動の更なる浸透をはかる。

(4) 幼稚園児や小中学生の放流体験をする機会を増やし、地域社会や学校とタイアップして、広く市民と連携をとりつつ放流活動を行う。
(5)魚族資源の保全のための啓発活動

①対象魚の体長制限を定め、キャッチアンドリリ-スとバーブレスフックの使用を推奨し、長く楽しめる釣りの振興を図る。
②地域により、著しく魚体が減少している魚種の産卵期の釣り禁止等の具体化を図る。 (「海面利用協議会」等にも働きかける)
③魚種別バッグリミット(魚の持ち帰り数の制限)の推奨

2.水辺環境の維持・保全事業 「水辺環境の維持保全に取り組み、健全な釣りの振興を通して、日本の美しい水辺環境と豊かな魚族資源を次の世代へ引き継いでいく」

(1)水辺環境に負荷を掛けないことを目的とした施策の実施

①水辺環境の維持・保全に向けての啓発活動「釣り人宣言」の掲示、「マナー」の啓蒙 配布
予定日  配布予定場所
4/8 県支部総会時に釣り人宣言を掲示
6/13 ラブメイタ釣り大会にて釣り人宣言を掲示。マナーの啓蒙
8/23 北九州少年少女釣り大会にてマナーの啓蒙
8/23 あゆみの会の身障者釣り体験にてマナーの啓蒙
9/26 ととろの会の身障者釣り体験にてマナーの啓蒙
11月上旬  北九州市民ハゼ釣り大会の身障者釣り体験にてマナーの啓蒙

②釣り用品のリサイクル及び釣り用品投棄防止のための回収活動

(2)水辺美化・再生を目的とした活動

①ゴミの持ち帰り運動、釣場の後始末運動の推進
実施予定日 実施予定場所 6/13
ラブメイタ釣り大会会場周辺 8/23
北九州市若松区脇田釣り桟橋・北九州少年少女釣り大会会場周辺 8/23
北九州市若松区脇田釣り桟橋・あゆみの会の身障者釣り体験会場周辺 9/26
北九州市若松区脇田釣り桟橋・ととろの会の身障者釣り体験会場周辺 11月上旬
北九州市小倉北区紫川周辺・北九州市民ハゼ釣り大会の会場周辺

②全国一斉 釣り場清掃デー「水辺感謝の日」統一指定実施日、10月18日(日)。
前後一週間を予備日とし、その期間内に清掃活 動を行う。
実施予定日  実施予定場所 9/26
北九州市 紫川 河畔公園周辺 10/3
北九州市若松区響灘埋立地 10/4
北九州市八幡西区金山川 10/4
福岡市西区唐泊漁港周辺 10月
駕与丁公園周辺 10月
北九州市若松区響灘埋立地 10月
遠賀郡芦屋町芦屋海岸一帯 10月
北九州市門司区西海岸 3号~6号岸壁 10月
福岡県京都郡苅田港一帯 10月
久留米市筑後川宮ノ陣橋下一帯 10月
新宮漁港周辺 11/8
北九州市小倉北区紫川河口周辺

③湖底・海底清掃活動の展開 支部・行政・漁業協同組合、NPО団体との連携で実施する。

3.釣り教育・釣り普及事業

(1)J.F.W.(日本釣り週間)の開催

①青少年やその家族の健全なるスポーツフィッシングの普及を目的とする。
②同時に水辺環境維持と釣りマナーの啓発を行う。

(2)釣り人育成のための「ジュニア・シニア」釣り教室開催

①青少年に魚や釣りに親しんで貰う釣り教室を増やす。
②60歳以上のシニアに釣りを体験する教室を実施する。
③身障者に釣りを楽しんでもらう機会を設ける。
実施予定日  実施予定場所 8/23
あゆみの会身障者海釣り大会・北九州市若松区脇田釣り桟橋 9/19
初心者釣入門教室・宗像市大島「うみんぐ大島」 9/27
小学校釣り体験学習・北九州市八幡西区上津役小学校 10月
小学校釣り体験学習・北九州市八幡西区萩原小学校 10月
小学校釣り体験学習・北九州市八幡西区永犬丸小学校 11月
遠賀ふれあい釣り体験 11月上旬  身障者ハゼ釣り体験・北九州市小倉北区紫川 3月上旬
小学校釣り体験学習・北九州市八幡西区則松小学校

(3) 立ち入り禁止港湾における一時開放のためのイベント支援

①恒久的な港湾の解放に向け行うイベントを支援する。

(4)釣り大会の後援および賞品の提供

①釣り大会、釣り講習会等の釣りイベントに対し、日釣振賞品提供規定に従い、日釣振の賞状、および副賞を進呈し、釣りの振興、マナーの向上に資する。

実施予定日  実施予定場所 8/23
第38回北九州少年少女釣大会・北九州市若松区脇田海釣り桟橋 9/6
ファミリーフィッシングin芦屋 10月
自由が丘青少年育成釣り大会・宗像市自由が丘中央公園白水池一帯 11月
城井川ふれあいニジマス釣り大会・築上郡築上町 山村自然学校 城井川 11月上旬
宗像釣川河口域ハゼ釣り大会 11月上旬
北九州市民ハゼ釣り大会・北九州市小倉北区紫川

4.釣 りマ ナーと安 全に対する普及・啓発活動

(1)釣りマナーの向上活動の実施

①あらゆる機会を捉え「釣り人宣言」の浸透を図り、実践行動に移す。 ・釣り人宣言の浸透を図り、釣りマナー向上の広報活動を実施。 ・次世代をにらんだ「釣りマナー」の普及を目指す。
②各支部において、イベント開催時、釣りマナーの向上を訴える。
③マナー啓発小冊子「すきすきフィッシング」をイベント時に配布する。
④釣りに関するルールの紹介、及び啓発活動 ・本部制作のマナーハンドブックを活用し、県内の少年少女に釣りマナーの浸透を図る。 ・釣り雑誌、新聞、潮時表に釣りマナー標語の掲載を依頼し、釣りのマナーアップ を訴える。 ・釣り大会、講習会の中で釣りに関するルールの紹介、釣りマナーの向上運動を行う。

(2)釣りに行く時の、安全に対する啓発活動 「ライフジャケット着用推進活動」の実施と、安全対策ポスターの掲示

①各種大会協賛の依頼受付、協賛時にはライフジャケットの着用を文書にて依頼する。
②釣り桟橋での釣り体験、釣り講習会催事にライフジャケットの必要性を訴求する。
③釣人海中転落事故防止・安全啓発活動として釣人にフローティングベスト着用の呼びかけ

5. 公報・P R 活 動

(1)会報「日釣振だより」・「日釣振事業活動紹介」配布によるPR活動

①本部発行の「日釣振だより」やパンフレットを会員に配布し、日釣振事業をPRする。
②年1回「日釣振事業活動紹介」パンフレットを作成し、配布する。

(2)フィッシングショーへ出展し、日釣振活動のPRに努める。
(3)日釣振ホームページ及びサポーターサイトの運営。

①日釣振福岡県支部の情報発信基地としてホームページの充実を図る。
②県内の会員事業所、釣具店、釣り人の運営するホームページやブログにリンクを貼ってもらい、日釣振福岡県支部の活動をPRする。
③本部のホームページに情報をリリース。県支部活動のPRを行う。

(4)釣り関係の新聞、雑誌、テレビなどに協力いただいて、日釣振活動を広報し、会員増 強につなげる。

①県内のメディアから協力をいただいている「日釣振ってどんなとこ」を活用し、釣りマナーの訴求、ライフジャケットの着用推進、イベント告知を行い日釣振活動をPRする。
②常時、県支部の会員募集を行い、会員増強にもつなげる。
③初心者やシルバーを対象とした釣りの入門講座を開設。未経験者への「釣りの普及活動」を世代別に展開し、「釣りの楽しさ」の広報活動を展開する。 ④公的機関の釣り関連事業に積極的に協力して、日釣振のPRを行う。

 

6.組織強化活動

(1)本部、支部の情報交換を密にし、連携強化に努める。

①県支部役員の補充を中心に組織の強化と役員の強化を図る。

(2)釣り関連業者の加入を推進する。

①県内の業界各社に案内を発送し、社員の日釣振会員への勧誘を依頼。組織率を高める。

(3)個人会員制度の見直し。

①釣り関係団体、一般の釣り人を対象に個人会員の増強計画を組み、実践に移す。

(4)特別法人会員の募集を継続する。

①県内の業界関連各社に案内を発送し、特別法人会員への加入を促す。

(5) サポーターの強化をする。 (6)本部・支部ともに体系的・効率的な連絡網の構築をする。

7. 関 係 団 体 と の 連 携 事 業

(1)釣り関係団体・環境関係団体・漁業関係団体との交流を図り連携を深める。

①九州磯釣連盟、釣り団体協議会、釣りクラブとの交流および事業の共催を行う。
②ISFCとの協力およびスポーツの祭典の釣り競技に積極的に協賛、参加を行う。
③全九州釣りライター協会、釣り関連マスコミ各社との連帯を強化する。
④漁業関係団体、遊漁船関連団体との相互理解を深め、協力体制を構築する。
⑤タカミヤマリバー環境保護財団、自然保護団体との連携および協力体制を維持する。

8.その他本会の目的を達成するに必要な事項

(1) 安全で利便のよい釣り場の確保を目的に、釣り公園、釣り桟橋、河川敷釣り場造成、及び港湾施設の開放等を、関係行政機関に、本部・支部連動して要望する。

①九州地区支部と協力し、九州の各県支部との情報交換、連携を図り、規制の問題に取り組む。
②港湾施設の開放に向かい、一時開放、限定開放を含め精力的な開放運動を展開する。
③九州地区支部と協力し、釣り公園、釣り桟橋、河川敷の釣り場造成を関係官庁に働き かける。
④宗像市大島の海上体験施設「うみんぐ大島」を全面的に協力していく。

(2)水産庁・環境省・文部科学省ほか諸官庁との情報交換を密にし、遊漁問題の解決と、遊漁行政のレベルアップに繋がる行動を実施する。
(3)水産界が推進する魚を食べることによる食育活動に積極的に協力していく。

①各小学校でのニジマス釣体験学習を実施した際に子供たちへ釣り上げたニジマスを食 べさせる。

 

平成26年度公益財団法人 日本釣振興会 事業計画

釣りをとりまく新たな課題に取り組み、健全な釣りの振興を図る

 

1.魚 族 資 源 の 保 護 ・ 増 殖 事 業
「魚族資源維持・保全目的の稚魚放流と、青少年の体験放流を通じて、より多くの人にこの事業の大切さを知って頂く」

(1)海水面・内水面への稚魚放流活動

「日釣振の放流に対する指針」に沿った放流を行う。

海水面
実施予定日    放流魚名     放流予定数   放流予定場所
5/31   カサゴ   5,000尾   宗像市大島海上体験施設内 うみんぐ大島
10/4   カサゴ   5,000尾   北九州市若松区響灘埋立地
10月中旬  カサゴ   5,000尾   福岡県京都郡苅田町苅田港
11/8   カサゴ   5,000尾   宗像市大島海上体験施設内 うみんぐ大島

日釣振以外の放流活動に協力する。
実施予定先名       実施予定日 放流魚名  放流予定数    放流予定場所
M-CAP連絡協議会  4/19   ア ユ   20,000尾  北九州市小倉北区紫川
博多湾のメイタを守る会 6/14   アラカブ     500尾  福岡市東区博多湾沖防
九州磯釣連盟北九州支部 8/24   アラカブ  3,250尾  北九州市若松区脇田海釣公園
九州磯釣連盟福岡支部  8/24   アラカブ   3,250尾  福岡市東区博多湾沖防

(2)稚魚放流活動に対し、関係官庁や地方自治体釣り団体との連携を強化していく。

①九州地区支部と協力して本部の指導に従い、稚魚放流活動に対する支援や補助金の交付についての働きかけを行う。
②釣魚資源増殖のための放流運動を実施する県内の各団体に協力と協賛をおこなう。
③タカミヤマリバー環境保護財団に放流事業に対する支援をお願いし、資金援助を受ける。
④稚魚放流活動に関し、県水産試験場や栽培センター及び関係官庁や地方自治体、漁協、釣り団体との連携を強化していく。
⑤内水面における産卵床作り及び海面におけるアマモの植栽や「海の森」の知識・技術等を調査・研究し、魚族資源の保護・増殖事業に繋げていく。

(3)放流募金箱を設置し、広く協力を仰ぎ、稚魚放流を実施する。

①福岡県支部総会終了後に総会資料および放流募金箱の設置と募金への協力依頼を県内の事業所に発送。年度末には募金の回収を行う。
②放流募金箱が満杯になった事業所からは常時回収を行い、募金額をカウントし、ホームページに掲載するとともに感謝状を贈呈する。
③近年減少気味の放流募金を増やすために、放流募金箱の設置拡大を行い、募金活動の更なる浸透をはかる。

(4) 幼稚園児や小中学生の放流体験をする機会を増やし、地域社会や学校とタイアップして、広く市民と連携をとりつつ放流活動を行う。

(5)魚族資源の保全のための啓発活動

①対象魚の体長制限を定め、キャッチアンドリリ-スとバーブレスフックの使用を推奨し、長く楽しめる釣りの振興を図る。
②地域により、著しく魚体が減少している魚種の産卵期の釣り禁止等の具体化を図る。(「海面利用協議会」等にも働きかける)
③魚種別バッグリミット(魚の持ち帰り数の制限)の推奨

2.水辺環境の維持・保全事業
「水辺環境の維持保全に取り組み、健全な釣りの振興を通して、日本の美しい水辺環境と豊かな魚族資源を次の世代へ引き継いでいく」

(1)水辺環境に負荷を掛けないことを目的とした施策の実施

①水辺環境の維持・保全に向けての啓発活動「釣り人宣言」の掲示、「マナー」の啓蒙
配布予定日  配布予定場所
4/6    県支部総会時に釣り人宣言を掲示
6/14   ラブメイタ釣り大会にて釣り人宣言を掲示。マナーの啓蒙
8/24   北九州少年少女釣り大会にてマナーの啓蒙
8月下旬    あゆみの会の身障者釣り体験にてマナーの啓蒙
9/27   ととろの会の身障者釣り体験にてマナーの啓蒙
11月上旬  北九州市民ハゼ釣り大会の身障者釣り体験にてマナーの啓蒙

②釣り用品のリサイクル及び釣り用品投棄防止のための回収活動

(2)水辺美化・再生を目的とした活動

①ゴミの持ち帰り運動、釣場の後始末運動の推進
実施予定日  実施予定場所
6/14   ラブメイタ釣り大会会場周辺
8/24   北九州市若松区脇田釣り桟橋・北九州少年少女釣り大会会場周辺
8月下旬    北九州市若松区脇田釣り桟橋・あゆみの会の身障者釣り体験会場周辺
9/27   北九州市若松区脇田釣り桟橋・ととろの会の身障者釣り体験会場周辺
11月上旬  北九州市小倉北区紫川周辺・北九州市民ハゼ釣り大会の会場周辺

②全国一斉 釣り場清掃デー「水辺感謝の日」
統一指定実施日、10月19日(日)。前後一週間を予備日とし、その期間内に清掃活
動を行う。
実施予定日  実施予定場所
10月    北九州市八幡西区金山川
10月    北九州市若松区響灘埋立地
10月    福岡市西区唐泊漁港周辺
10月    北九州市若松区響灘埋立地または芦屋港一帯
10月    宗像市自由が丘中央公園白水池一帯
10月    福岡県京都郡苅田港一帯
10月    久留米市筑後川宮ノ陣橋下一帯
10月    新宮漁港周辺
10月    北九州市小倉北区紫川河口周辺

③湖底・海底清掃活動の展開
支部・行政・漁業協同組合、NPО団体との連携で実施する。

3.釣り教育・釣り普及事業
(1)J.F.W.(日本釣り週間)の開催

①青少年やその家族の健全なるスポーツフィッシングの普及を目的とする。
②同時に水辺環境維持と釣りマナーの啓発を行う。

(2)釣り人育成のための「ジュニア・シニア」釣り教室開催

①青少年に魚や釣りに親しんで貰う釣り教室を増やす。
②60歳以上のシニアに釣りを体験する教室を実施する。
③身障者に釣りを楽しんでもらう機会を設ける。

実施予定日  実施予定場所
8月下旬   あゆみの会身障者海釣り大会・北九州市若松区脇田釣り桟橋
9/23   初心者釣入門&魚さばき教室・宗像市大島「うみんぐ大島」
10月    小学校釣り体験学習・北九州市八幡西区萩原小学校
10月    小学校釣り体験学習・北九州市八幡西区永犬丸小学校
11月上旬  身障者ハゼ釣り体験・北九州市小倉北区紫川
11月上旬  小学校釣り体験学習・古賀市古賀西小学校
11/23  小学校釣り体験学習・北九州市八幡西区上津役小学校
3月上旬   小学校釣り体験学習・北九州市八幡西区則松小学校

(3) 立ち入り禁止港湾における一時開放のためのイベント支援

①恒久的な港湾の解放に向け行うイベントを支援する。

(4)釣り大会の後援および賞品の提供

①釣り大会、釣り講習会等の釣りイベントに対し、日釣振賞品提供規定に従い、日釣振の賞状、および副賞を進呈し、釣りの振興、マナーの向上に資する。
実施予定日  実施予定場所
8/24   第37回北九州少年少女釣大会・北九州市若松区脇田海釣り桟橋
9月     城井川ふれあいニジマス釣り大会・築上郡築上町 山村自然学校 城井川
10月    自由が丘青少年育成釣り大会・宗像市自由が丘中央公園白水池一帯
11月上旬  北九州市民ハゼ釣り大会・北九州市小倉北区紫川

4.釣 りマ ナーと安 全に対する普及・啓発活動

(1)釣りマナーの向上活動の実施

①あらゆる機会を捉え「釣り人宣言」の浸透を図り、実践行動に移す。
・釣り人宣言の浸透を図り、釣りマナー向上の広報活動を実施。
・次世代をにらんだ「釣りマナー」の普及を目指す。
②各支部において、イベント開催時、釣りマナーの向上を訴える。
③マナー啓発小冊子「すきすきフィッシング」をイベント時に配布する。
④釣りに関するルールの紹介、及び啓発活動
・本部制作のマナーハンドブックを活用し、県内の少年少女に釣りマナーの浸透を図る。
・釣り雑誌、新聞、潮時表に釣りマナー標語の掲載を依頼し、釣りのマナーアップ
を訴える。
・釣り大会、講習会の中で釣りに関するルールの紹介、釣りマナーの向上運動を行う。

(2)釣りに行く時の、安全に対する啓発活動

「ライフジャケット着用推進活動」の実施と、安全対策ポスターの掲示
①各種大会協賛の依頼受付、協賛時にはライフジャケットの着用を文書にて依頼する。
②釣り桟橋での釣り体験、釣り講習会催事にライフジャケットの必要性を訴求する。
③釣人海中転落事故防止・安全啓発活動として釣人にフローティングベスト着用の呼びかけ

 

5. 公報・P R 活 動
(1)会報「日釣振だより」・「日釣振事業活動紹介」配布によるPR活動

①本部発行の「日釣振だより」やパンフレットを会員に配布し、日釣振事業をPRする。
②年1回「日釣振事業活動紹介」パンフレットを作成し、配布する。

(2)フィッシングショーへ出展し、日釣振活動のPRに努める。

(3)日釣振ホームページ及びサポーターサイトの運営。

①日釣振福岡県支部の情報発信基地としてホームページの充実を図る。
②県内の会員事業所、釣具店、釣り人の運営するホームページやブログにリンクを貼ってもらい、日釣振福岡県支部の活動をPRする。
③本部のホームページに情報をリリース。県支部活動のPRを行う。

(4)釣り関係の新聞、雑誌、テレビなどに協力いただいて、日釣振活動を広報し、会員増強につなげる。

①県内のメディアから協力をいただいている「日釣振ってどんなとこ」を活用し、釣りマナーの訴求、ライフジャケットの着用推進、イベント告知を行い日釣振活動をPRする。
②常時、県支部の会員募集を行い、会員増強にもつなげる。
③初心者やシルバーを対象とした釣りの入門講座を開設。未経験者への「釣りの普及活動」を世代別に展開し、「釣りの楽しさ」の広報活動を展開する。
④公的機関の釣り関連事業に積極的に協力して、日釣振のPRを行う。

6.組織強化活動

(1)本部、支部の情報交換を密にし、連携強化に努める。

①県支部役員の補充を中心に組織の強化と役員の強化を図る。

(2)釣り関連業者の加入を推進する。

①県内の業界各社に案内を発送し、社員の日釣振会員への勧誘を依頼。組織率を高める。

(3)個人会員制度の見直し。

①釣り関係団体、一般の釣り人を対象に個人会員の増強計画を組み、実践に移す。

(4)特別法人会員の募集を継続する。

①県内の業界関連各社に案内を発送し、特別法人会員への加入を促す。

(5) サポーターの強化をする。

(6)本部・支部ともに体系的・効率的な連絡網の構築をする。

 

7. 関 係 団 体 と の 連 携 事 業

(1)釣り関係団体・環境関係団体・漁業関係団体との交流を図り連携を深める。

①九州磯釣連盟、釣り団体協議会、釣りクラブとの交流および事業の共催を行う。
②ISFCとの協力およびスポーツの祭典の釣り競技に積極的に協賛、参加を行う。
③全九州釣りライター協会、釣り関連マスコミ各社との連帯を強化する。
④漁業関係団体、遊漁船関連団体との相互理解を深め、協力体制を構築する。
⑤タカミヤマリバー環境保護財団、自然保護団体との連携および協力体制を維持する。

8.その他本会の目的を達成するに必要な事項

(1) 安全で利便のよい釣り場の確保を目的に、釣り公園、釣り桟橋、河川敷釣り場造成、及び港湾施設の開放等を、関係行政機関に、本部・支部連動して要望する。

①九州地区支部と協力し、九州の各県支部との情報交換、連携を図り、規制の問題に取り組む。
②港湾施設の開放に向かい、一時開放、限定開放を含め精力的な開放運動を展開する。
③九州地区支部と協力し、釣り公園、釣り桟橋、河川敷の釣り場造成を関係官庁に働き
かける。
④宗像市大島の海上体験施設「うみんぐ大島」を全面的に協力していく。

(2)水産庁・環境省・文部科学省ほか諸官庁との情報交換を密にし、遊漁問題の解決と、遊漁行政のレベルアップに繋がる行動を実施する。

(3)水産界が推進する魚を食べることによる食育活動に積極的に協力していく。

①各小学校でのニジマス釣体験学習を実施した際に子供たちへ釣り上げたニジマスを食べさせる。