釣り体験教室」カテゴリーアーカイブ

三世代交流魚釣り大会

日時:2017年3月5日(日) 09:00~13:00
場所:北九州市則松小学校
主催:則松まちづくり協議会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ (株)釣研
参加:合計266人(子ども 160人、大人60人、スタッフ46人)
内容:体験学習

 北九州私立則松小学校でニジマス釣り体験学習をが開催されました。今回で12回を迎えるこの釣り大会は則松まちづくり協議会が主催し、日釣振福岡県支部が共催するイベントです。

 このイベントは、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんといっしょに釣りを楽しもうという主旨で行われており、たくさんのご家族に参加いただける人気の釣り大会です。

 イベント前日から則松まちづくり協議会のスタッフがプール周辺の清掃や放流の準備を実施。水温は12℃の敵水温、水質も良好。湯布院から運ばれたニジマスを600匹放流し万全の体制をとりました。

 昨年は生憎の雨でしたが、水が濁り魚が見えないことから、魚の警戒心が薄れ最後まで魚が釣れ続けました。今年は青天の予報ですが、水が透き通っていてプールサイドを歩くと魚が逃げ回っているので釣果が気になります。

 午前9時から開会式が行われた後、日本釣振興会福岡県支部から釣りに関する注意事項、釣り方の説明を実施を実施しました。25名ずつの交代制で一人2匹ずつニジマスを釣り上げるルールです。
 エサはオキアミ、コーン、ダンゴの3種類。今回は則松まちづくり協議会のスタッフも釣り指導者に参加し、いよいよ釣りの開始です。 

 開始直前、ここ数日エサをもらっていないニジマスは水面を跳び跳ねており子どもたちはやる気満々!
 スタートの合図の後、いっせいに仕掛けが投じられたところ、スタッフの心配をよそに第一投目からいっせいに竿が曲がり、大きなニジマスが次々と釣りあげられます。
 今回はハリの外し方まで説明しましたので、子供たちも一生懸命やってくれました。お母さんの方が悲鳴をあげる中、ニジマスを手づかみする子どもたちもたくさんいました。
 いつもはだんだんと釣れなくなっているのですが、今回は最後まで釣れ続けてくれました。
 三世代で家族それっての釣大会。プールサイドは終始賑やかでした。 

古賀西小学校ニジマス釣り体験学習

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日時:2016年11月19日(土) 10時00分~14時00分
場所:古賀市立古賀西小学校プール
主催:西っ子アンビシャス広場実行委員会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ、(株)釣研
後援:古賀西小学校
参加者:合計184人(子供 98人+大人79人+スタッフ7人)
 これまで北九州圏内の小学校を中心に行っていましたプールでのニジマス釣り体験学習ですが、今回は古賀市で初の開催を行いました。
 第一回目であるため、参加の子供たちも、大人も淡水魚のニジマスのウキ釣りは初めて。エサの付け方から仕掛けの投入の仕方。ウキのあたりのとり方、釣り上げ方などをインストラクターが指導。今回は保護者の方々も指導者として参加しました。
 前半は魚も興奮しているのかなかなか釣れなくて苦戦を強いられましたが、後半はコンスタントに釣れるようになり、子供たちは大喜び。スタッフ一同も胸をなでおろしました。
 (公財)日本釣振興会福岡県支部としては、これをきっかけに、福岡市内までの小学校を対象に、広くニジマス釣りの体験学習を通して釣の楽しさを伝えていきたいと思います。

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第二回ファミリーフィッシングINアクアシアン

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日時:2016年11月13日(日) 8時00分~16時00分
場所:遠賀郡芦屋町流水プール「アクアシアン」
主催:芦屋町商工会青年部
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
後援:芦屋町、芦屋町教育委員会、芦屋町観光協会
協力・協賛:遠賀漁協組合芦屋支所、JA北九遠賀中間支部 青年部芦屋支会 、吉田釣具店、(株)シマノ、グローブライド(株)、(株)デュエル、(株)ヤマリア、(株)ルミカ、(株)ハヤブサ、(株)ワールドスポーツ、(株)タカミヤ、マルキュー(株)、(株)むなかた大島、釣研ファングループ、(株)釣研
5. 参加者:合計2065人(子供人1001+大人1064人+スタッフ70人)
 福岡県遠賀郡芦屋町の流水プールアクアシアンで、遠賀4町、鞍手郡、中間市、直方市から多くの方が訪れ、応募で事前に受け付けた1001人(子供人601+大人400人)の方が釣りを楽しみました。
 この釣り大会は、西日本一の大型釣りイベントであり、主催の芦屋商工会青年部と(公財)日本釣振興会福岡県支部、関連団体の協力、連携により実現したものです。
 当日は来賓として、波多野町長、高宮日本釣振興会会長、松本県会議員、中島芦屋町教育長、小田芦屋町議会議長、野添芦屋町観光協会会長、黒山芦屋町商工会会長、他の皆様にお越しいただき、麻生副総理の祝辞の披露の後、9:30から釣りをスタートしました。
 主催の後藤芦屋町商工会青年部部長のご挨拶後、釣りがスタート。同時に次々と竿が曲がり順調な滑り出し。午後になり、ニジマスも警戒心が強くなったためか段々と釣れにくくなってきますが、岡垣町から参加の立石ファミリー。腕に自信があるお父さんが苦戦する中、長女の菜々実ちゃんが大人顔負けの竿さばきで次々とニジマスを釣り上げて周囲もビックリの一幕。今回は大型のニジマスがたくさん放流されており、あまりの引きの強さに大騒ぎとなるハプニングも。
 今年で第2回目をとなる「ファミリーフィッシングinアクアシアン」。昨年から釣りエリアを倍増し、参加募集を1000人に拡大したものの、わずか一週間で定員に達しました。参加者に楽しんでいただけるよう、ニジマスも3500尾(大型ニジマス100尾)を放流。制限時間は25分に拡大。一人3尾まで釣りができ、釣れなくても2尾持ち帰りができるルールにしました。
 釣ったニジマスは、BBQコーナーで料理し、美味しく食べて戴けます。宝探し、エアプランツ、輪投げ、バルーンダーツ、子共運転免許証、軽トラ市、B級グルメなども楽しめ、第2回目ながら、芦屋町を代表とする大型イベントに成長しました。

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第21回紫川市民ハゼ釣り大会

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日時:2016年10月30日(日) 9時00分~15時00分
場所:北九州市小倉北区紫川(豊後橋~常盤橋一帯)大会本部/小倉北区城内(市役所北側広場)
主催:北九州市
後援:毎日新聞、RKB
協力:全日本サーフキャスティング連盟北九州協会、(公財)日本釣振興会、(公財)日本釣振興会福岡県支部、(公財)タカミヤマリバー環境保護財団、(株)タカミヤ、紫川M-CAP連絡協議会、全九州釣ライター協会、北九州釣具商組合、紫川を愛する会、釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:障害者グループエントリー合計57人(障害者24人+保護者16人+先生10人+日釣振スタッフ7人) 総合計約600人(スタッフ44人含)
 21回目となる、紫川での市民釣大会。前日からの雨も止み、好天にめぐまれてのハゼ釣り。早朝よりたくさんの釣り人が参加しました。
 日本釣振興会福岡県支部は、本大会に北九州支援学校の生徒さんやそのご家族、先生のとともに参加し、過去最大の53人が参加して釣りを楽しみました。
 今年はハゼは10~12cmのハゼがたくさん釣れ、セイゴやクロダイといった外道も釣れて、全員満足のいく釣果にめぐまれました。昼食は先生方が釣れた魚をその場でてんぷらにしていただき、釣りの楽しさを充分たのしむことができました。
 表彰式では北橋市長、高宮日釣振会長、中島全日本サーフキャスティング連盟北九州協会会長より受賞者の皆様に豪華賞品が手渡され、大盛況のうちに大会を終了しました。

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永犬丸小学校ニジマス釣り体験学習

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日時:2016年10月23日(日) 10時00分~14時00分
場所:北九州市八幡西区美原町9−1 永犬丸小学校
主催:永犬丸小学校父の会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:合計224人(子供162人+大人40人+スタッフ22人)
 永犬丸小学校父の会主催の釣り体験学習です。600尾のニジマスをプールに放流し、子供たちに釣りの体験をしてもらいました。
 江口校長先生、清藤父の会会長のご挨拶の後、生憎の小雨模様の中、早朝から順番待ちで参加した子供達からニジマス釣りを開始。水温は19度です。つり開始のアナウンス後間もなくニジマスがヒット。子供たちの歓声があっちこっちであがります。ニジマスの到着が遅れ放流後10分も経過しない中ですが、腹ペコのニジマスは次々に竿を曲げてくれました。
 釣りあげたニジマスは永犬丸小学校父の会の方々の手で塩焼きにして楽しみ、大会終了後はニジマスつかみ取りの実施され、楽しい体験学習を行うことができました。

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宗像ハゼ釣り大会

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日時:2016年10月9日(日) 7時30分~12時00分。
場所:宗像市北斗の水くみ海浜公園(釣川道の駅側河口)
主催:宗像市
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部、(株)道の駅むなかた
協力:吉田釣具店、(株)ヤマリア、(株)釣研
参加者:合計60人(子供13人+大人34人+スタッフ13人)

 宗像市の釣川河口に位置する北斗の水汲み公園付近で先着50人を対象としたハゼ釣り大会において、初心者への釣り指導を実施しました。
 昨年は初心者が多かったため、日釣振福岡県支部の(株)ヤマリヤ、(株)釣研のスタッフが万全の体制で釣り指導を行う予定にしていましたが、今年はベテランの参加が目立ち、開会式終了後、各自思いおもいの場所にダッシュ。雨降り後で流速が早いうえ、泥濁りが入る悪条件の中でもたくさんのハゼが持ち込まれました。

第39回福岡少年少女釣り大会

日時:2016年10月2日(日) 7時00分~14時00分
場所:福岡シーサイド百道海浜公園西側河口防波堤
主催:九州磯釣連盟 福岡支部
協賛:(公財)日本釣振興会福岡県支部
後援:福岡市、福岡市教育委員会、福岡県釣団体協議会、博多湾のメイタを守る会
参加者:合計287人(子供157人+大人60人+スタッフ70人)

 当日は秋晴れの好天に恵まれスズキ、ボラ、サワラ、アジ、ダツなどが釣れ、子供達にけがもなく、またご父兄様の協力もあり無事に大会を終了出来ました。
 検量後に海難救助の実演と真鯛の稚魚の放流が行われました。表彰式の後は、空くじなしのお楽しみ抽選会も行われ、参加したお友達はみないい笑顔になっていました。

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第39回北九州少年少女釣り大会

日時:2016年10月2日(日) 6時00分~
場所:北九州市若松区脇田海釣り桟橋
主催:九州磯釣連盟 北九州支部
共催:北九州市、北九州市教育委員会、
協賛:(公財)日本釣振興会福岡県支部
後援:福岡県釣団体協議会、ひびき灘漁業協同組合
参加者:合計300人(子供90人+大人130人+スタッフ80人)


 九州磯釣連盟 北九州支部が主催し、少年少女を対象とした釣大会とカサゴ1万尾を脇田海釣り桟橋で放流しました。毎年多くの子どもたちが参加し、釣り方やマナーの学習、および海上保安庁の協力による安全講習会の実施などが行われました。

上津役小学校ニジマス釣り体験学習

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日時:2016年9月25日(日) 9時30分~16時00
場所:北九州市八幡西区上津役小学校
主催:上津役小学校PTA健康委員会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:合計 220人(子供160人+大人30人+スタッフ30人)

 上津役小学校の家族に、プールに放流したニジマスを釣る体験学習です。今年は例年になく残暑が厳しく水温が非常に上がった状態で、冷水を好むニジマスも水温28度で夏バテ状態。スタッフも全力をあげて釣りをサポートしながら悪戦苦闘。生徒も負けておりません、額一杯に汗をかきながらニジマスを釣ってくれました。
 ニジマスはPTAのお父さんたちの手で塩焼きにして味わい、楽しい釣り大会となりました。

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簡単釣り教室(ファミリーフィッシングin芦屋)

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日時:2016年9月25日 8時00分~12時30分
場所:遠賀郡芦屋町芦屋港
主催:芦屋町商工会青年部
後援:芦屋町、芦屋町教育委員会、芦屋町観光協会
協力・協賛:(公財)日本釣振興会福岡県支部、有限会社 吉田釣具店、(株)釣研、遠賀漁協組合芦屋支所、JA北九遠賀中間支部 青年部芦屋支会、 芦屋町食生活改善推進会、遠賀信用金庫芦屋支店、西日本シティ銀行芦屋支店、 福岡銀行芦屋支店
参加者:合計144人(子供56人+大人57人+スタッフ31人)

 台風の影響により延期となった9/4 開催予定の「ファミリーフィッシングin芦屋」は延期となり、イベント内容を修正し「簡単釣り教室」として同日開催されました。総勢56人の子供たちに、19人の釣り指導員が張り付き、投げ釣りを教えるというイベントです。
 大会実行委員長の後藤青年部会長からご挨拶、釣りの注意事項の説明の後、芦屋漁港内に一斉に分散し釣りを楽しみました。キスや小鯛、メゴチ、ハゼといった魚種がたくさん釣れており、活気のある大会ができました。

車いす海釣り大会

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日時:2016年9月24日(日) 9時30分~15時00分
場所:北九州市若松区脇田海釣り桟橋
主催:Totoroの会
協力:釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:合計109人(子供28人+保護者34人+先生14人+サポーター23人+日釣振スタッフ10人)

 「Totoroの会」は、平成11年より重度重複の障がい者を対象に余暇支援を行っています。重度重複の障害を抱える方々の社会参加、とりわけ余暇活動は現状では非常に狭まれ、特に肢体不自由者が自らの身体を使って楽しめる内容のものは皆無といっても良いくらいです。その点、釣りは竿を持ち、魚が針にかかった瞬間に来る「引き」は僅かな感覚に刺激を与えます。また、社会参加という点においても釣りを通じて健常者との交流をより深めることが出来ます。
 「Totoroの会」は、平成17年度より9月第4土曜日に「車イス海釣り大会」として開催しています(その3年前くらいから「Totoroの会」のみで実施)。不思議なことに今まで悪天候による中止、延期はありません。障がい者は、初期のころから参加してもらっている「スマイルキッチン」という食を通じて障がい者の余暇を考え、実践している団体や北九州市内の特別支援学校の生徒さんなどです。
 釣果の方は、例年と違わず、大漁賞はアジコ3.75kg、大物賞は820gのヒラメを釣った方にわたりました。副賞は協賛していただいたひびき灘漁協脇田支所所長さんよりさざえをいただきました。当日は天気にも恵まれ、暑さも少しは残るもののさわやかな風が吹き、初秋の素敵な一日でした。

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初心者釣り入門講座

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日時:2016年9月22日(木) 7時40分~13時25分
場所:宗像市宗像大島うみんぐ大島海上釣堀
主催:日本私立学校振興共済事業団
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:(株)むなかた大島、(株)釣研
参加者:合計54人(子供13人+大人31人+スタッフ10人(日釣振福岡県支部8人)

 日本私立学校振興共済事業団が、北部九州、山口の私立小学校~大学の教員とご家族を対象とし、釣りの初心者に体験をしていただくイベントで、(公財)日本釣振興会福岡県支部との共催事業の一つとして毎年行っている事業です。
 参加者はスタッフを含め54人。神湊でフェリーに乗り込み、30分足らずで宗像島に到着し、「うみんぐ大島」で受付を行いました。開会式を終了後、福岡県支部のスタッフとともにすぐに釣り場へ移動しました。
 うみんぐ大島のスタッフにも指導の協力をいただき釣りの準備を終え、合図とともに仕掛けを入れると、なんといっせいに釣竿が曲がります! 魚は40センチほどのマダイを中心に50~60センチのブリやアコウなど盛りだくさん!スタッフもてんやわんやで大騒ぎ。怒涛の30分が経過しました。この時点で既に半分以上の人は魚を手にして余裕の笑顔。
 しかしそれからがスタッフの腕の見せ所です。10:30になり、納竿まであと一時間。まだ釣れていない人が約10人。釣り場にも優劣が目立つようになり、多い人は10尾以上の釣果でスカリを持ち上げるのも大変なほど。その中で釣れない方に気持ち良く釣り場を譲ってくださる方がおられるなど、釣り場はとても気持ちの良い雰囲気で、スタッフも快くマンツーマンで指導にあたります。その後「うみんぐ大島」から次々と魚の放流を行って頂いたこともあり、納竿30分前には全員笑顔になり、ひと安心しました。
 大きな魚に糸を引きちぎられたり、針が外れて逃げられたり。釣り場のあちこちで悲鳴と歓喜の声が響き渡る楽しい大会になりました。

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あゆみの会海釣り大会

日時:2016年8月28日(日) 7時30分~11時30分
場所:若松区脇田海釣り桟橋
主催:社会福祉法人 北九州あゆみの会
共催:日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ、(株)釣研

 社会福祉法人北九州あゆみの会のレクレーション事業」のひとつです。日本釣振興会福岡県支部としては、毎年、この釣り体験学習において心身障害者の皆さんに「釣り体験」をしていただく活動を行っています。

当イベントは、悪天候のため中止となりました。

第22回ラブメイタ杯博多湾チヌ釣り大会

日時:2016年6月12日(日) 7時00分~12時00分
場所:博多湾沖防波堤
主催:博多湾のメイタを守る会
参加者:合計140人(大人130人+スタッフ10人)

 今年で22回目となる本大会を博多埠頭サンセットパークにて盛大に開催しました。
 当日は雨の予報の中ではありましたが、114人もの参加者が遠くは秋田や福島からも集まりました。生憎の雨でしたが大型のチヌが次々と竿を曲げてくれ例年以上に盛り上がりを見せました。
 当会の目的でもある「稚魚放流」は今回で51回目となりました。博多湾のメイタを守る会は今まで長く放流活動を続けていますが、年々釣り場の環境が良くなっているのもあり、釣れる魚も増えてきた事を実際の大会の釣果増からも感じられます。今回も真鯛の稚魚(最大で約26cmに育った大きなサイズの2年魚)560尾を大きく育てよ…と願いを込め、参加者の手で放流いたしました。
 お楽しみ抽選会の時間には雨も上がり最後には最年少の小学生に液晶TVが当たるという展開で本大会を終了しました。
 大会終了後、博多湾のメイタを守る会の会員総出で公園や周辺の清掃を行い、笑顔の中で「また来年会いましょう」と誓い合って解散いたしました。

三世代交流魚釣り大会

日時:2016年3月6日(日) 09:00~13:30
場所:北九州市則松
主催:則松まちづくり協議会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
参加:子供180名・大人30名・スタッフ35名・日釣振福岡県支部8名 合計253名
内容:体験学習

 北九州私立則松小学校でニジマス釣り体験学習をが開催されました。このイベントは、則松まちづくり協議会が主催し、日釣振福岡県支部が共催するイベントで今回が11回目となります。

はじめに、このイベントを企画いただきました役員の皆様の
則松まちづくり協議会会長 奥中孝義様
則松小学校校長 丸山裕司様
則松まちづくり協議会事務局長 竹内容子様
則松まちづくり協議会地域交流部会部会長 立石三稔様
にご挨拶をいただき、次に公益財団法人日本釣振興会福岡県支部から釣りに関する注意事項や釣り方の説明を行い釣りをスタートしました。

当日は生憎の雨で参加者の減が予想されましたが、今回の釣りの主旨にあわせ、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんに連れられた多くの子供たちが参加しました。前日則松まちづくり協議会の皆様の手でニジマス500尾が放流されたプールで25人ずつ20分交代で釣りの体験をしてもらいました。

終始雨が降っていたためか、魚の警戒心が薄く最後まで釣れ続け、子供たちの歓声が最後まであがり続けました。毎年開催を続けていることで指導の必要がないほど上手な生徒も多く、釣りの楽しさが子供たちに十分に伝わっているイベントでした。

<参加された方の声>
子供たち:「もっとたくさん釣らせて!」「魚が大好き!焼いて食べるのが楽しみ!」
則松街づくり協議会の立石様:
「今年は魚が釣れ続けて良かったです。子供たちの喜ぶ顔、歓声が聞けて良い釣り大会になりました。」

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第一回ファミリーフィッシングinアクアシアン

日時:2015年11月15日(日)10時~15時
場所:福岡県遠賀郡芦屋町大字芦屋(芦屋海浜公園 レジャープールアクアシアン)
主催:芦屋町商工会青年部
共催:公益財団法人日本釣振興会福岡県支部
参加者:1,310名

 2015年11月15日(日)福岡県遠賀郡芦屋町のレジャープールにてファミリーフィッシングinアクアシアンが開催されました。今回、第一回目の開催で、遠賀4町、鞍手郡、中間市、直方市から1,310名もの釣りファンが来場して賑わいました。
 開催にあたり、芦屋町商工会青年部部長の後藤了輔様の開会のご挨拶の後、来賓として、芦屋町長の波多野茂丸様、福岡県議会議員の松本國寛様、公益財団法人日本釣振興会福岡県支部の吉田博司支部長にご挨拶いただきました。その他、芦屋町教育長 中島幸男様、芦屋町議会議長 小田武人様、芦屋町観光協会会長 野添光弘様、芦屋町商工会会長 黒山 敏治様、芦屋町公認キャラクター アッシーが来賓として紹介されました。
 メインの催事であるニジマス釣り体験では、510名が釣り体験を楽しみました。釣り体験は、1,500尾のニジマスがプールに放流され10時から15時までの間、5時間にかけて行われました。ニジマス釣り体験は、定員500名の募集を行ったのですが、受付開始から1週間も経たずに560名もの応募がありました。
 若いファミリー層を中心に、開催地の芦屋町はもとより、近隣市町からの多くの方が参加されました。ニジマス釣り体験は、事前に釣りの開始時間を参加者にお知らせし、当日は、釣り開始時間30分前から受付をしました。釣り開始15分前にニジマス釣りの道具が参加者に貸し出し、釣りを行うにあたっての注意事項の説明が行われました。釣り開始時間になると、参加者は流水プールの釣場に移動し、釣りを開始。約60名ずつ20分交代または、2尾釣れたら終了というルールで実施されました。参加された子供さんはニジマスが釣れると歓声を上げながら向けられたカメラに笑顔で応えていました。一方、お父さん、お母さんは、悲鳴に近い歓声を上げながらニジマスの針を外すなど、あっという間の20分でした。
 釣ったニジマスは、食育活動としてBBQコーナーで、ニジマスを捌いた後、ファミリーで料理し、美味しく食べて戴きました。その他のイベントとして釣る宝探し、砂像体験、子供運転免許証、自転車シミュレーター、スーパーボールすくいやヨーヨー釣り、野菜の産地直売、ニジマスの掴み取りが行われました。ニジマスの掴み取りは、釣り体験終了後、15時より120名の子供達が参加しました。
 また、会場では、近郊の飲食店さんのご協力でラーメン、ソフトクリーム、クレープ、焼き鳥等の店も出店され、地元の美味しいグルメも楽しみました。

その他参加者の声
①「ニジマスも釣りやすかったし、ゲームや食べ物の種類も多かったので満足!」
②「良い企画、これからも続けて下さい。」
③「入場料が実質タダでニジマスも釣れたし食べ物も美味しかった。」
④「もっとイベント(釣の機会)を増やして欲しいです!釣をイベントとして企画されたことはとても良いと思います。これからも是非、こうした企画を私達は待っているので、がんばって続けて欲しいです。」
⑤「フィッシングが出来なかったので定員を増やして欲しい。」等の声がありました。
 芦屋町商工会と公益財団法人日本釣振興会福岡県支部のスタッフは、芦屋町長の海を全面に推しだした町のPRを進める意向もあり、次回はニジマスの数も増やし、釣りを楽しんでもらえる方が増えるようにしたいと話していました。
開会式風景 来賓された方々
開会式_芦屋町商工会青年部部長開会式_芦屋町町長開会式_吉田支部長開会式_松本県会議員
ニジマス事前説明ニジマス釣り2ニジマス釣り1ストラックアウトニジマス釣り9ニジマス捌き風景ヨーヨー釣り
カプセル釣り砂像体験

北九州市長杯柴川市民ハゼ釣り大会/身障者ハゼ釣り大会

日時:2015年11月1日(日)
場所:福岡県北九州市紫川
主催:北九州市
協賛・協力:(公財)日本釣振興会福岡県支部
参加者:合計50名(生徒・卒業生15名、大人23名、子供2名、スタッフ10名)

 (公財)日本釣振興会福岡県支部は当イベントで身障者に釣りの体験学習をしていただきました。
<参加された方の声>

 生徒のお母さん:毎年、ハゼ釣り大会を楽しみにしています。ハゼも釣れて子供も楽しく過ごす事が出来ました。来年も楽しみにしています。

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永犬丸小学校ニジマス釣り体験学習

日時:2015年10月25日(日)
場所:北九州市永犬丸小学校
主催:永犬丸小学校父の会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
参加者:合計250名(子供200名+大人45名+スタッフ10名)

 当日はプールにニジマス600尾を放流し、200名の生徒さん近隣の幼児に実際の釣りを体験してもらいました。参加された保護者(45名)共々おおいに賑わい、自分たちが釣った魚は永犬丸小学校父の会の皆様が捌いてバーベキューです。釣りをする楽しみから美味しくいただくまで、生徒達から終始笑顔がこぼれていました。
<参加した子供たちの声>
 お父さんと一緒の3年生の男の子:「おじさん(日釣振)が釣り方を教えてくれて、2尾釣れた。さかなを焼いて食べたら美味しかった」

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宗像ハゼ釣り大会

日時:2015年10月24日(土)
場所:福岡県宗像市北斗の水くみ海浜公園
主催:宗像市
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
参加者:合計57名(大人35名+子供16名+スタッフ6名)

 宗像近郊の方々を中心に参加され、ハゼ釣り大会が開催されました。
 一番小さなお子さんは3歳の男の子から72歳の男性が参加され、年齢、男女性別に関係なくハゼ釣り大会に50人以上の方が参加され、大いに賑わった大会となりました。
 ハゼ釣り大会の優勝者は、数釣り部門 17尾を釣った、大村碧さん(16歳)、大物部門も20.3cmで大村碧さんが見事、Wでの完全優勝!
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検量の後、参加者全員で北斗の水くみ海浜公園の清掃活動を行いました。

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