第21回紫川市民ハゼ釣り大会

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日時:2016年10月30日(日) 9時00分~15時00分
場所:北九州市小倉北区紫川(豊後橋~常盤橋一帯)大会本部/小倉北区城内(市役所北側広場)
主催:北九州市
後援:毎日新聞、RKB
協力:全日本サーフキャスティング連盟北九州協会、(公財)日本釣振興会、(公財)日本釣振興会福岡県支部、(公財)タカミヤマリバー環境保護財団、(株)タカミヤ、紫川M-CAP連絡協議会、全九州釣ライター協会、北九州釣具商組合、紫川を愛する会、釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:障害者グループエントリー合計57人(障害者24人+保護者16人+先生10人+日釣振スタッフ7人) 総合計約600人(スタッフ44人含)
 21回目となる、紫川での市民釣大会。前日からの雨も止み、好天にめぐまれてのハゼ釣り。早朝よりたくさんの釣り人が参加しました。
 日本釣振興会福岡県支部は、本大会に北九州支援学校の生徒さんやそのご家族、先生のとともに参加し、過去最大の53人が参加して釣りを楽しみました。
 今年はハゼは10~12cmのハゼがたくさん釣れ、セイゴやクロダイといった外道も釣れて、全員満足のいく釣果にめぐまれました。昼食は先生方が釣れた魚をその場でてんぷらにしていただき、釣りの楽しさを充分たのしむことができました。
 表彰式では北橋市長、高宮日釣振会長、中島全日本サーフキャスティング連盟北九州協会会長より受賞者の皆様に豪華賞品が手渡され、大盛況のうちに大会を終了しました。

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