車椅子海釣り大会

日時:2017年9月23日(土) 9時30分~15時00分
場所:北九州市若松区脇田海釣り桟橋
主催:Totoroの会
協力:釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:合計89人(子供6人+大人6人+障害者18名+先生・サポーター59人(うち日釣振スタッフ6人)

 「Totoroの会」は、平成11年より重度重複の障がい者を対象に余暇支援を行っています。重度重複の障害を抱える方々の社会参加、とりわけ余暇活動は現状では非常に狭まれ、特に肢体不自由者が自らの身体を使って楽しめる内容のものは皆無といっても良いくらいです。その点、釣りは竿を持ち、魚が針にかかった瞬間に来る「引き」は僅かな感覚に刺激を与えます。また、社会参加という点においても釣りを通じて健常者との交流をより深めることが出来ます。
 「Totoroの会」は、平成17年度より9月第4土曜日に「車イス海釣り大会」として開催しています(その3年前くらいから「Totoroの会」のみで実施)。不思議なことに今まで悪天候による中止、延期はありません。今年も開催することが出来ました。障がい者は、初期のころから参加してもらっている「スマイルキッチン」という食を通じて障がい者の余暇を考え、実践している団体や北九州市内の特別支援学校の生徒さんなどです。
 釣果の方は、例年以上に良く釣れ、アジコをトリプルで釣り上げる生徒さん、30cmの大きなカサゴを釣り上げた生徒さんもいました。副賞は協賛していただいたカレー、干物などをいただきました。当日は天気にも恵まれ、さわやかな風が吹き、初秋の素敵な一日でした。
ご協力をいただきましたサポーターの皆さん、先生方、有難うございました。

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初心者釣り入門講座

日時:2017年9月23日(土) 7時40分~13時25分
場所:宗像市宗像大島うみんぐ大島海上釣堀
主催:日本私立学校振興共済事業団
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:(株)むなかた大島、グローブライド(株)、(株)釣研
参加者:合計59人(子供10人+大人37人+スタッフ12人(日釣振福岡県支部8人)

 日本私立学校振興共済事業団が、北部九州、山口の私立小学校~大学の教員とご家族を対象とし、釣りの初心者に体験をしていただくイベントで、(公財)日本釣振興会福岡県支部との共催事業の一つとして毎年行っている事業です。
 参加者はスタッフを含め59人。神湊でフェリーに乗り込み、30分足らずで宗像島に到着し、「うみんぐ大島」で受付を行いました。開会式を終了後、福岡県支部のスタッフとともにすぐに釣り場へ移動しました。
 うみんぐ大島のスタッフにも指導の協力をいただき釣りの準備を終え、合図とともに仕掛けを入れると、なんといっせいに釣竿が曲がります! 魚は40センチほどのマダイを中心にブリの大物など盛りだくさん!スタッフも釣れた魚を逃がさないようにタモですくうお手伝い。参加された子供も大人もてんやわんやで大騒ぎ。参加された皆さんは魚を手にして余裕の笑顔。
 今回は釣り開始から終了まで良く釣れていたようだ。釣り場は終始、とても気持ちの良い雰囲気で、釣りを楽しめました。
 多くの参加者が大きな魚を釣り上げることが出来て非常に楽しい大会になりました。
 今回のイベントにご協力いただきました(株)むなかた大島、グローブライド(株)、(株)釣研の皆様、有難うございました。

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あゆみの会海釣り大会

日時:2017年8月27日(日) 7時30分~12時30分
場所:若松区脇田海釣り桟橋
主催:社会福祉法人 北九州あゆみの会
共催:日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:合計42人(大人25人+障害者10人+日釣振スタッフ7人)

 社会福祉法人北九州あゆみの会のレクレーション事業」のひとつです。日本釣振興会福岡県支部としては、毎年、この釣り体験学習において心身障害者の皆さんに「釣り体験」をしていただく活動を行っています。
 北九州あゆみの会生徒さん、大学生と一緒に行われている大会です。今回は2年ぶりの開催となりました。 天候は晴れ、絶好の釣日和となりました。釣果もアジを中心に数多く釣れ、とても良い大会となりました。

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第4回つりジェンヌ 女性だけのキス船釣りin鐘崎

日時:2017年7月8日(土)
場所:福岡県宗像市鐘崎漁港周辺
主催:女性だけのキス船釣り大会実行委員会
共催:つりジェンヌ
後援・協力:宗像市、宗像漁業協同組合、うみんぐ大島支援協議会、
                   福岡県釣り団体協議会、全九州釣ライター協会、有名釣具店、
                   釣具メーカー各社、報道各社
参加者:合計134人(競技参加者 98人+スタッフ36人)

 第4回つりジェンヌ女性だけのキス船釣りin鐘崎が、7月8日に98名の参加で開催された。昨年は海が荒れ、残念ながら中止となったが、今年こそと言う参加者や、リピーターが友人と一緒の参加などが多かった。また、福岡県内はもとより、近隣他県、遠くは鹿児島からも申し込みを頂き、女性の釣り熱の高まりを強く感じさせられた。 午前7時、出船場所となった福岡県宗像市の鐘崎漁港に、カラフルなウェアに身を包んだ女性たちが次々と集合した。当日は申込みをした参加者全てが時間内に受付をするなど、男性中心の大会とは雰囲気が異なる、非常に華やかな光景であった。また、この大会にはシマノの阪本智子さんやグローブライドの郷原未来さんが特別ゲストアングラーとして参加して頂き、花を添えていた。
【出船】
遊漁船10隻が揃った午前8時、参加者は、あらかじめ決められた船に次々と乗り込み、早速、竿や仕掛けの準備に取り掛かっていた。各船に10名ほどの女性と1名の安全指導員とメディア関係者が乗り込んでいたが、船が次々に出港する中、港で見送るスタッフに笑顔で手を振る姿が印象的であった。
【釣り】
釣りは正午を納竿とし、釣ったキスの総重量で競い合った。 この日は曇り空で女性の大敵である日差しも殆どなく、加えてほぼ波もない絶好の釣り日和であった。各船の船頭さんも連携を取り合い、なるべく釣れる場所を探して頂いた。前日の大雨の影響もあり少し食いが悪い状況であったが、その中でも良型のキスやカワハギなどで釣り上げられ、船内も盛り上がっていた。
【帰港・検量】
正午過ぎ、港には、釣りを存分に楽しまれた方、期待以上の釣果に恵まれた方などを乗せた釣り船が次々と戻り、参加者たちは検量表を受け取り、釣果の検量を行った。検量用ザルに一杯となったキスや良型のカワハギなどが検量されていた。
【表彰式】
最初に、実行委員会の吉田委員長より「第四回になるこの大会ですが、多くの女性の参加やリピーターが友人を誘ったり、年々裾野が広がっていることが実感できる。今後も、今大会を通じて、釣りの楽しさや新鮮な魚の美味しさ等を周りの女性にも広め、来年はより多くの友人等を連れて参加して欲しい」と挨拶があった。 その後、来賓として、多大なご協力を頂いた宗像市の中野産業振興部及び宗像漁協の中村組合長よりご挨拶を頂き、両名より「宗像・沖ノ島関連遺産群が一括して世界遺産に選ばれ、宗像は注目を浴びている。そのような中、この大会が継続して行われ、多くの女性の釣り人に集まってもらい、非常に喜ばしい。今後とも積極的に協力をさせて頂くし、宗像には新鮮な魚や野菜など、他にも魅力がたくさんあるので、宗像に何度も足を運んでもらいたい。」との挨拶があった。 今回の優勝者は、総重量980gを超えるキスを釣り上げられた。その他にも大型のカワハギなど釣り上げられていた。また入賞された方の嬉しそうな表情も非常に印象的で、釣りが男性だけにとどまらず、女性の趣味の一つとして浸透する可能性を強く感じられた。

抽選会ではゲストアングラー2人にも司会進行に混じって頂きも、さながら釣り女子会のトークのようで非常に盛り上がっていた。抽選会では、多くの方が当選しており特に女性が喜ぶ賞品を中心に用意していたため、会場は熱気に包まれていた。また、参加賞としてうみんぐ大島から地元の新しい名産「塩サイダー」が配られ、海で火照った体を冷やしてもらった。
【開催にあたって】
・宗像市や鐘崎漁協には全面的な協力を頂き、地元との協力関係がこのような大会を開催できるキーワード
 になると感じた。 (船の手配、駐車場の無料開放、お手洗いの早朝開放、受付、検量、表彰式における会場、景品の提供など)
・産業振興部長(市長が海外出張のため)も会場に駆けつけてくれるなど、これまでの長年の協力関係の継続があってこそのものと言える。

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第23回ラブメイタ杯博多湾チヌ釣り大会

日時:2017年6月18日(日) 7時00分~12時00分
場所:博多湾沖防波堤
主催:博多湾のメイタを守る会
参加者:合計98人

 今回も例年同様、福岡市と㈱ベイサイドプレイス様のご協力のもと、博多埠頭サンセットパークにて、盛大に23回目のラブメイタ杯博多湾チヌ釣り大会を開催。
 ここ福岡市では梅雨には入ったものの雨はなかなか降らなくて、当日も朝から晴天の絶好の釣り日和となりました。先月の船舶からの油流出事故の影響が心配されましたが、関東や四国からも集まった98名もの参加者は優勝を目指して思い思いの釣場へと向かい、そしてそんな心配はどこへ・・・と、競技が開始されてからは次々と竿が曲がり始め、元気なチヌがあちこちで釣り上げられていました。

 競技終了後、大会参加者に呼びかけを行い、会が長年取り組んでいる第53回目の「稚魚放流」を行いました。今年は育成中の真鯛の2年魚が全滅してしまったので、漁業公社と相談の上20cm近くまで育ったアラの稚魚(クエ)を初めて選定し、釣り人の大きなターゲットになって欲しい・・・との願いを込めて200尾を参加者の手により放流いたしました。  表彰式の後、お楽しみ抽選会となりましたが、今回も協賛各社様よりの賞品がたくさん用意され、参加者は大歓声を上げていました。

表彰式終了後、博多湾のメイタを守る会の会員総出で公園や周辺の清掃を行い、参加者の笑顔の中全日程を無事終了いたしました。
 来年も6月に大会を実施予定です。今後ともよろしくお願いいたします。

ファミリーフィッシングin芦屋

日時:2017年5月28日 8時00分~12時30分
場所:遠賀郡芦屋町芦屋港
主催:芦屋町商工会青年部
協力:(公財)日本釣振興会福岡県支部、芦屋町、芦屋町教育委員会、芦屋町観光協会、
    遠賀漁協組合芦屋支所、吉田釣具店、(株)ヤマリア、(株)釣研
参加者:合計190人(子供80人+大人70人+スタッフ40人)

 「ファミリーフィッシングin芦屋」釣り大会が遠賀郡芦屋町芦屋港で開催され、:(公財)日本釣振興会福岡県支部の法人会員でもある吉田釣具店、(株)ヤマリア、(株)釣研が釣の指導員として参加。
 大会当日は、晴天にも恵まれ絶好の釣り日和となりました。芦屋町近郊のファミリーを中心に遠くは県外からのファミリーも参加されていました。
釣り終了後にマダイの稚魚放流も行われ、バケツの中ではねるマダイに大はしゃぎ!子供も大人も大喜びの放流となりました。
今回で第4回目となる大会もファミリーの歓声につつまれ、盛り上がった大会となりました。
 
ご協力をいただきました団体の皆様、お疲れ様でした。

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芦屋港稚魚放流

 日時:2017年5月28日 12時00分~12時20分
場所:遠賀郡芦屋町芦屋港
主催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:芦屋町商工会青年部、芦屋町、芦屋町教育委員会、芦屋町観光協会、 遠賀漁協組合芦屋支所
    吉田釣具店、(株)ヤマリア、(株)釣研
参加者:合計190人(子供80人+大人70人+スタッフ40人)

 「ファミリーフィッシングin芦屋」釣り大会のイベントとして、参加者にマダイ5,000尾の稚魚の放流活動を行っていただきました。吉田支部長のあいさつ、放流説明の後、マダイの放流をスタート。
放流する際バケツの中ではねるマダイの稚魚に大はしゃぎ!子供も大人も大喜びの放流となりました。
ご協力をいただきました団体の皆様、有難うございました。

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宗像大島稚魚放流

日時:2017年4月29日(土) 13:00~13:30
場所:福岡県宗像市大島うみんぐ大島施設付近
主催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:(株)むなかた大島、吉田釣具店、(株)釣研
参加者:合計91人(子供35人+大人40人+障害者1人+スタッフ15人)
内容:稚魚放流

 福岡県宗像市宗像大島 プレジャーボート用浮き桟橋にて稚魚放流を行いました。 放流の当日は、春日和となり、放流時には4月ながら汗ばむほどの好天になりました。
 同日会場で開催されたうみんぐ大島誕生祭には約100人の方が参加し防波堤での釣りを楽しまれ、稚魚の放流事業にご協力いただきました。
 放流魚は、(株)うみんぐ大島がいつもより大きいカサゴ約10cm 2,300尾を調達し、日本釣振興会がカサゴ 1,100尾を合わせて 3,400尾です。カサゴはこれまでの放流活動の成果も現れ、良く釣れるようになったと地元でも好評。子供たちはカサゴの稚魚に興味津々、美味しく人気の魚なので参加のお母さん達や、釣り好きのお父さん達からとても喜んでいただき、参加者から放流活動へ大きな期待を感じることができました。  吉田支部長の大きくなあれの掛け声とともに、子供達が一斉に放流。
 稚魚は浮き桟橋からの放流を終えた後、湾内の沖合に分散して放流しました。
 うみんぐ大島のスタッフや近隣の宗像大島の皆様、漁協の方々、ご協力いただきありがとうございました。

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第32回M-CAP放流祭

日時:2017年4月15日(土) 10時00分~11時15分。
場所:北九州市小倉北区今町河畔公園(紫川・大川歩道橋上)
主催:紫川M-CAP連絡協議会
協力:(公財)日本釣振興会福岡県支部、(株)釣研

 今回で32回目となる紫川の環境美化と、紫川の鮎の産卵・孵化のため大清掃とヤマメの稚魚の放流を実施しました。当日は近隣の幼児、小学生の子供達を含め、多くの方がご参加され、紫川の河川敷沿いのゴミを中心に清掃、ヤマメの稚魚放流は近隣の園児により紫川へ10,000尾の放流活動を行いました。 近年、紫川では多数のヤマメが確認されています。

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第26回公益財団法人日本釣振興会 福岡県支部・九州地区支部総会

日時:2017年4月12日 10:00~12:00
場所:福岡県北九州市千草ホテル出席者:25人
主催:(公財)日本釣振興会九州地区支部・(公財)日本釣振興会福岡県支部
内容:総会

①日釣振福岡県支部の平成28年度事業実施報告がありました。
②公益財団法人日本釣振興会 高宮俊諦会長にお越しいただき、ごあいさつと本部報告をいただきました。
③平成28年度会計報告と29年度の予算の決定が行われました。
④平成29年度事業計画の検討と決定を行いました。
⑤平成29年度役員改選が行われました。

当日の午後は、同会場にて第45回九州地区支部総会が行われました。

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三世代交流魚釣り大会

日時:2017年3月5日(日) 09:00~13:00
場所:北九州市則松小学校
主催:則松まちづくり協議会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ (株)釣研
参加:合計266人(子ども 160人、大人60人、スタッフ46人)
内容:体験学習

 北九州私立則松小学校でニジマス釣り体験学習をが開催されました。今回で12回を迎えるこの釣り大会は則松まちづくり協議会が主催し、日釣振福岡県支部が共催するイベントです。

 このイベントは、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんといっしょに釣りを楽しもうという主旨で行われており、たくさんのご家族に参加いただける人気の釣り大会です。

 イベント前日から則松まちづくり協議会のスタッフがプール周辺の清掃や放流の準備を実施。水温は12℃の敵水温、水質も良好。湯布院から運ばれたニジマスを600匹放流し万全の体制をとりました。

 昨年は生憎の雨でしたが、水が濁り魚が見えないことから、魚の警戒心が薄れ最後まで魚が釣れ続けました。今年は青天の予報ですが、水が透き通っていてプールサイドを歩くと魚が逃げ回っているので釣果が気になります。

 午前9時から開会式が行われた後、日本釣振興会福岡県支部から釣りに関する注意事項、釣り方の説明を実施を実施しました。25名ずつの交代制で一人2匹ずつニジマスを釣り上げるルールです。
 エサはオキアミ、コーン、ダンゴの3種類。今回は則松まちづくり協議会のスタッフも釣り指導者に参加し、いよいよ釣りの開始です。 

 開始直前、ここ数日エサをもらっていないニジマスは水面を跳び跳ねており子どもたちはやる気満々!
 スタートの合図の後、いっせいに仕掛けが投じられたところ、スタッフの心配をよそに第一投目からいっせいに竿が曲がり、大きなニジマスが次々と釣りあげられます。
 今回はハリの外し方まで説明しましたので、子供たちも一生懸命やってくれました。お母さんの方が悲鳴をあげる中、ニジマスを手づかみする子どもたちもたくさんいました。
 いつもはだんだんと釣れなくなっているのですが、今回は最後まで釣れ続けてくれました。
 三世代で家族それっての釣大会。プールサイドは終始賑やかでした。 

シーバスGP in 博多湾2016 大会&クリーンアップ

日時:2016年11月27日(日)
場所:福岡市多々良川
主催:BURITSU九州支部
協力:(順不同)ハルシオンシステム、シマノ、ハンマーヘッド、邪道、リトルジャック、nada.jyapan、アゴプロダクツ、DRAGGER.D.C、(株)DUEL、Maria、ブルーブルー、(株)マングローブスタジオ、ラパラ.ジャパン(株)、ルアーパラダイス九州、(株)ジークラック、ZipBaits、(株)友進、(株)アングラーズ、BURITSU、(公財)日本釣振興会福岡県支部
 参加者:合計40人
 30回目となる「未来プロジェクト」様の活動に、 「シーバスGP in 博多湾2016」の大会参加者とともに参加。大会は、100人の参加者で合計179尾、最大で84.5cmのシーバスがキャッチされ大いに盛り上がりました。
 表彰式後にはクリーンアップ活動に参加して頂くことで、フィールドでは出会わなかった釣り人同士の親交も深めて頂くことができ、意見交換などで意識も高めて頂け、大会の目的でもあるマナーアップとクリーンアップを行う上でも意義のある大会となりました。
 天候が不安定でしたので、安全な場所のみの清掃になりましたが、川の浅場の葦にゴミが溜まっており、ペットボトルや空き缶を中心に燃えるゴミ21袋・燃えないゴミ6袋を回収することができました。クリーンアップ参加の皆様、ありがとうございました。

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古賀西小学校ニジマス釣り体験学習

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日時:2016年11月19日(土) 10時00分~14時00分
場所:古賀市立古賀西小学校プール
主催:西っ子アンビシャス広場実行委員会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ、(株)釣研
後援:古賀西小学校
参加者:合計184人(子供 98人+大人79人+スタッフ7人)
 これまで北九州圏内の小学校を中心に行っていましたプールでのニジマス釣り体験学習ですが、今回は古賀市で初の開催を行いました。
 第一回目であるため、参加の子供たちも、大人も淡水魚のニジマスのウキ釣りは初めて。エサの付け方から仕掛けの投入の仕方。ウキのあたりのとり方、釣り上げ方などをインストラクターが指導。今回は保護者の方々も指導者として参加しました。
 前半は魚も興奮しているのかなかなか釣れなくて苦戦を強いられましたが、後半はコンスタントに釣れるようになり、子供たちは大喜び。スタッフ一同も胸をなでおろしました。
 (公財)日本釣振興会福岡県支部としては、これをきっかけに、福岡市内までの小学校を対象に、広くニジマス釣りの体験学習を通して釣の楽しさを伝えていきたいと思います。

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第二回ファミリーフィッシングINアクアシアン

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日時:2016年11月13日(日) 8時00分~16時00分
場所:遠賀郡芦屋町流水プール「アクアシアン」
主催:芦屋町商工会青年部
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
後援:芦屋町、芦屋町教育委員会、芦屋町観光協会
協力・協賛:遠賀漁協組合芦屋支所、JA北九遠賀中間支部 青年部芦屋支会 、吉田釣具店、(株)シマノ、グローブライド(株)、(株)デュエル、(株)ヤマリア、(株)ルミカ、(株)ハヤブサ、(株)ワールドスポーツ、(株)タカミヤ、マルキュー(株)、(株)むなかた大島、釣研ファングループ、(株)釣研
5. 参加者:合計2065人(子供人1001+大人1064人+スタッフ70人)
 福岡県遠賀郡芦屋町の流水プールアクアシアンで、遠賀4町、鞍手郡、中間市、直方市から多くの方が訪れ、応募で事前に受け付けた1001人(子供人601+大人400人)の方が釣りを楽しみました。
 この釣り大会は、西日本一の大型釣りイベントであり、主催の芦屋商工会青年部と(公財)日本釣振興会福岡県支部、関連団体の協力、連携により実現したものです。
 当日は来賓として、波多野町長、高宮日本釣振興会会長、松本県会議員、中島芦屋町教育長、小田芦屋町議会議長、野添芦屋町観光協会会長、黒山芦屋町商工会会長、他の皆様にお越しいただき、麻生副総理の祝辞の披露の後、9:30から釣りをスタートしました。
 主催の後藤芦屋町商工会青年部部長のご挨拶後、釣りがスタート。同時に次々と竿が曲がり順調な滑り出し。午後になり、ニジマスも警戒心が強くなったためか段々と釣れにくくなってきますが、岡垣町から参加の立石ファミリー。腕に自信があるお父さんが苦戦する中、長女の菜々実ちゃんが大人顔負けの竿さばきで次々とニジマスを釣り上げて周囲もビックリの一幕。今回は大型のニジマスがたくさん放流されており、あまりの引きの強さに大騒ぎとなるハプニングも。
 今年で第2回目をとなる「ファミリーフィッシングinアクアシアン」。昨年から釣りエリアを倍増し、参加募集を1000人に拡大したものの、わずか一週間で定員に達しました。参加者に楽しんでいただけるよう、ニジマスも3500尾(大型ニジマス100尾)を放流。制限時間は25分に拡大。一人3尾まで釣りができ、釣れなくても2尾持ち帰りができるルールにしました。
 釣ったニジマスは、BBQコーナーで料理し、美味しく食べて戴けます。宝探し、エアプランツ、輪投げ、バルーンダーツ、子共運転免許証、軽トラ市、B級グルメなども楽しめ、第2回目ながら、芦屋町を代表とする大型イベントに成長しました。

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宗像大島稚魚放流

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日時:2016年11月6日(日) 14時00分~14時30分
場所:福岡県宗像市宗像大島
主催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:(株)ワールドスポーツ、(株)釣研
参加者:合計63人(子供11人+大人44人+スタッフ8人)
 宗像大島にカサゴの稚魚を放流しました。宗像市の沖に浮かぶ宗像大島の「うみんぐ大島」で開催されたうみんぐ大島釣大会の参加者に協力をいただき、カサゴの稚魚9000尾(日釣振福岡県支部5200尾、うみんぐ大島3800尾)を放流いたしました。

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第21回紫川市民ハゼ釣り大会

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日時:2016年10月30日(日) 9時00分~15時00分
場所:北九州市小倉北区紫川(豊後橋~常盤橋一帯)大会本部/小倉北区城内(市役所北側広場)
主催:北九州市
後援:毎日新聞、RKB
協力:全日本サーフキャスティング連盟北九州協会、(公財)日本釣振興会、(公財)日本釣振興会福岡県支部、(公財)タカミヤマリバー環境保護財団、(株)タカミヤ、紫川M-CAP連絡協議会、全九州釣ライター協会、北九州釣具商組合、紫川を愛する会、釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:障害者グループエントリー合計57人(障害者24人+保護者16人+先生10人+日釣振スタッフ7人) 総合計約600人(スタッフ44人含)
 21回目となる、紫川での市民釣大会。前日からの雨も止み、好天にめぐまれてのハゼ釣り。早朝よりたくさんの釣り人が参加しました。
 日本釣振興会福岡県支部は、本大会に北九州支援学校の生徒さんやそのご家族、先生のとともに参加し、過去最大の53人が参加して釣りを楽しみました。
 今年はハゼは10~12cmのハゼがたくさん釣れ、セイゴやクロダイといった外道も釣れて、全員満足のいく釣果にめぐまれました。昼食は先生方が釣れた魚をその場でてんぷらにしていただき、釣りの楽しさを充分たのしむことができました。
 表彰式では北橋市長、高宮日釣振会長、中島全日本サーフキャスティング連盟北九州協会会長より受賞者の皆様に豪華賞品が手渡され、大盛況のうちに大会を終了しました。

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永犬丸小学校ニジマス釣り体験学習

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日時:2016年10月23日(日) 10時00分~14時00分
場所:北九州市八幡西区美原町9−1 永犬丸小学校
主催:永犬丸小学校父の会
共催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:合計224人(子供162人+大人40人+スタッフ22人)
 永犬丸小学校父の会主催の釣り体験学習です。600尾のニジマスをプールに放流し、子供たちに釣りの体験をしてもらいました。
 江口校長先生、清藤父の会会長のご挨拶の後、生憎の小雨模様の中、早朝から順番待ちで参加した子供達からニジマス釣りを開始。水温は19度です。つり開始のアナウンス後間もなくニジマスがヒット。子供たちの歓声があっちこっちであがります。ニジマスの到着が遅れ放流後10分も経過しない中ですが、腹ペコのニジマスは次々に竿を曲げてくれました。
 釣りあげたニジマスは永犬丸小学校父の会の方々の手で塩焼きにして楽しみ、大会終了後はニジマスつかみ取りの実施され、楽しい体験学習を行うことができました。

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水辺感謝の日全国一斉清掃

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日時:2016年10月9~16日(日)
場所/担当:
 10月16日 久留米市宮の陣下河川敷周辺/九磯連筑後支部
 10月16日 駕余丁池公園/飯塚市立立岩小
 10月16日 福岡市西区唐泊漁港/九磯連福岡支部
 10月16日 新宮漁港/グローブライド(株)福岡営業所
 10月16日 粕屋郡新宮町新宮漁港一帯/(株)ルミカ
 10月9日 京都郡苅田港一帯/常富釣具店
 10月16日 遠賀郡芦屋町芦屋海岸一帯/(株)釣研
主催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
参加者:合計51人(子供4人+大人42人+スタッフ5人)
 日本釣振興会では、水辺の環境に感謝し、毎年10月第3日曜日を「水辺感謝の日」とし、全国で15000人以上の方が150箇所近くのつり場の清掃活動を行っております。
 今年は10月16日に全国で清掃活動を行いました。当日は生憎の雨模様でしたが、遠方から釣り人が集まり各地で清掃活動を行っております。
 福岡県新宮会場では120人以上、芦屋会場(フォトギャラリー)では、51人の方が集まり清掃活動を行いました。

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響灘稚魚放流

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日時:2016年10月15日(土) 12時00分~12時30分
場所:北九州市若松区響灘埋立地
主催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:(株)タカミヤ、(株)釣研
参加者:合計111人(子供38人+大人44人+スタッフ29人)

 ポイントファミリー大会に参加いただいている方にご協力をいただき、カサゴの稚魚を5200尾放流しました。
 ポイントのスタッフや新入社員の皆さんにも応援いただき、安全に楽しく実施することができました。ご協力ありがとうございました。

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苅田港稚魚放流

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日時:2016年10月9日(日) 11時30分~13時00分。
場所:京都郡苅田港
主催:(公財)日本釣振興会福岡県支部
協力:(株)ウエニシ、常釣具店、釣研ファングループ、(株)釣研
参加者:合計70人(子供50人+大人15人+スタッフ5人)

 釣大会終了後、苅田港にカサゴ5200尾の稚魚を放流しました。今年はマダイの放流も予定していましたが、異常気象のため、マダイの稚魚が育たずカサゴのみの放流となりました。放流の前には、水辺感謝の日、全国一斉清掃デーの清掃活動も1週早めて実施をしました。

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